cucuri*calciaの三枚おろし // マクラメ作家の趣味録

マクラメ雑貨 cucuri*calciaの中骨は不器用です。

キルミーベイベー

女子高生ふたり(+たまに忍者)のおバカなやり取りが面白い、脱力系短編アニメ。

 

おすすめしたい点は…言葉が思いつかない笑

けど、好きなんだよねぇ。

単純に面白いんだよね。

もう何回も観てるっけ。

お気に入りな点は内容も確かに面白くて好きだけど、オープニング/エンディング曲が大好き。

クセになる〜笑

あえて力まず棒読みのように歌うヴォーカルテクニックとむちゃくちゃ凝ってる編曲がぴったり合ってて、作ろうとしても真似できない素晴らしい曲だと思う。

決して耳障りが良い一般的に言われる名曲ではないけど、珍味的な味わい深い名曲。

身体に悪いものは美味しいって言うしね笑

これだけ褒めちぎっといてなんだけど、ぶっちゃけハマらない人も多いかもだけど…( ̄▽ ̄;)

 

クスッと笑えて軽〜く観られる作品なので、珍味曲と併せて、ぜひ一度味わって頂きたいお気に入りの作品です。

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↓中骨ベイベーの手仕事

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色づく世界の明日から

内容には一切触れないけど、

ハッピーエンドのような、そうじゃないような…

ちょっぴり切ないお話。

 

きっとハッピーエンドとして描かれた作品だと思うし、これでよかったんだってことは分かってるんだけどね。

別の終わらせ方をしたら、この作品は駄作になっちゃっただろうしね。

 

すごく好きな作品なので、何回も観ました。

その結果、中骨は究極の遠距離恋愛(+友情+青春)という捉え方をしました。

みんなはどういう捉え方をしたんだろう?

そんなことが気になります。

 

嬉し涙なのか、悲し涙なのか…

どう捉えますか?

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↓中骨の手仕事

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今日の5の2

当時、ライトエッチと巷で噂されていた、学校生活を描いたほのぼの日常ギャグコメ作品。

こういう作品って高校生や中学生を描いているものが多いけど、これは小学生の学校生活を描いていて、珍しいなと思ったのが観たきっかけ。

リアタイで観てた覚えはあるんだけど内容は全然覚えていなくて、アマプラで見かけて条件反射でポチッとな( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ!!

 

舞台は小学校、5年2組の生徒たちの学校でのやり取りや出来事をコミカルに描いていてほのぼのする。

よくあるギャグコメで高校生がちょっとしたことでギャーギャーわめくことに違和感があるんだけど、小学生だと思うと受け入れられる。

時には「こんなんあった!やった!」って共感できたりね。

「こいつ〇〇くんみたいだな」とか、小学生時代の思い出や友人の顔が浮かんできたっけ。

 

短い一話完結ものを繋げた作品で、からかい上手の高木さんと同じような作り。

無駄がなく、ストレスなくサラッと観られる良い作品だと思う。

 

エンディング曲はキャストによるカバーソング。

「Secret base〜君がくれたもの/ZONE」か流れてきた時は一気に時間を過去に戻されたっけ。

舞台や登場人物たちに合っていて、すごく良い選曲だと思った。

他にもイメージを崩さない曲が使われていて、高木さん同様にここまで気を配っていることが好印象だった。

 

改めて観てみたら、当時とは違った想いが込み上げてきたり、回想に耽ったりして、時間が経ってから観返して本当によかったと思う。

 

一見すると雑に見えてしまう作品だけど、桜場コハルさん(みなみけ)の世界観を存分に出していて、原作に忠実な味のある作画やテンポ、テンションなど細部にこだわりを感じて、中骨的には「実はすごいパイオニア作品」だと思ってます。

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↓中骨の5の2

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探偵はもう、死んでいる。

アマプラのおすすめを物色していて、女の子が可愛かったからっていう不純な動機だけで観始めた作品。

 

現実的な話かな?っと思って観始めて、

あぁ〜こっち系の話なんだ

(さらっと様子見してハマらなかったらやめよ)

えっ( ⊙⊙)!!

で、ハマった笑

導入が上手かったなぁ。

無駄が少ないので、ストレスを感じることなく最後まで観られるストーリー展開でした。

 

これで完結なのかなと思ったら、アニメ2期が決定したということで、どういう展開になっていくのかを想像しながら、正直なところ期待半分、不安半分。

1期を超えられるかなぁ…もちろん観るけどね。

原作はラノベなんかな?

ラノベの評価は高いみたいだから期待しつつ、ちょこっと不安を抱きつつ、予備知識を入れずに2期完成を楽しみに待とうと思います。

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↓中骨の手仕事(マクラメ)です。

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たまゆら

念願のデジイチを買って、カメラを持ってそこらじゅう撮りに行ってた頃に観た作品。

玉ボケの撮り方を色々と調べて試してたんだけど、なかなか上手く撮れなくて、諦めかけてた時にこのアニメを観て、玉ボケっていうのはそういうものなんだ!っと自分に言い聞かせたっけ。

結局、撮れなかったんだけどね笑

 

人の優しさに触れられる、そんな日常が描かれていて、『たまゆら』というタイトルに上手に繋げている素敵な作品。

全体的にすごく好きな雰囲気で何回も観返してる。

いつかカメラ片手に聖地巡りしたいな。

(お好み焼き食べたい笑)

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刀使ノ巫女

主にアクセサリーを制作する時、アニメからデザインのヒントを得ることが多々ある。

ほどよくデフォルメされてて、デッサンが苦手な中骨にとってはすごく助かる。

刀使ノ巫女もそれ目的で観始めた。

で、気が付けば目的を忘れてハマってた笑

 

巫女さんの雰囲気、装い、振る舞い…

すべてが大好きで巫女さんに関する作品は見かけたら必ずチェックしてる。

そんな中で刀使ノ巫女は異質だった。

戦う巫女さんってかっこいい( ⊙⊙)!!

でも、一番はキャラデザに惹かれたんじゃなくて、世界観に引き込まれたんだよね。

 

『縁』というテーマが蔑ろになりそうな展開なのに、終始崩すことなく描ききっているカッコ良さ。

そんな印象が強く残った作品でした。

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↓巫女好き中骨の手仕事(マクラメ)

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帰ってください!阿久津さん

まだアニメ化はされてないけど、YouTubeでボイスコミックを観てどハマりした作品。

これはほんとに面白い!

登場人物がみんな個性的で面白いし良い人ばっかりで、メインのふたりはもちろん、友達、家族、大家さんの娘さん…まわりの人たちの言動にも目が離せない。

現在もまだ連載中で、きっとアニメ化もされるだろうな。

 

読んでて幸せな気持ちになるし、可愛いし、笑えるし、キュンとするし、高木さんみたいに結婚しても続く作品になって欲しい、そんな大好きな作品です。

早くくっついて欲しいような、まだまだ今の関係のままでのやり取りを楽しみながら見守りたいような…今後の展開を楽しみにしてます♪

Amazon.co.jp: 帰ってください 阿久津さん

 

↓中骨の手仕事(マクラメ)

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